トライウェル 駐車場に魂をふきこむプロフェッショナルチーム

弊社からのご案内

「大規模駐車場の運営危機!」

今回のコロナショックは、主要駅前含めて、賑やかな立地の駐車場は
大きなダメージを受けています。
働く人・遊ぶ人・電車に乗る人、彼らが主に駐車場を使って下さる方々です。
平日の利用はまだしも、土休日の利用は、まさにガラガラの状態、
いつまで続くのか、です。
サブリース=一括借り上げ で契約してる駐車場運営業者は、
恐らく、大変な状況ではないでしょうか。


どうやってこの緊急事態を収束できるのか。
世界を見ても、台湾・中国・韓国の東アジア3国とニュージーランド位しか、
今その可能性は見えません。
数か月後か、仮に終了できた場合、それ以降の、大規模駐車場運営において
サブリースは可能でしょうか?
今後、大規模駐車場運営事業において、中々、サブリースは請けられない
事業領域になると感じます。
又、既存の大規模運営物件の解約も相当数出てくるのではないでしょうか。


当社がお手伝いしている事業地も、どこも駅前立地は大変な状況にあります。
今、当社ができることは、そのダメージを少しでも払拭するため、
各種パスの積極的取り込みです。
各種パス利用の方は、ヘビーユーザー、その利用目的の為に間違いなく使って下さる方。
幸いにして、この事態でも、パス解約数は、通常の時期と同じ程度です。

緊急事態が終了し、時間貸し利用が戻ってきた場合は、当社独自の
オーバーブッキングビジネスで対応します。
各種パス運営は、地味な様ですが、パス在車率50%であれば、
1車室に2台契約することができます。
これがそもそも、当社のオーバーブッキングビジネスの基本の考え方です。
単に一般時間貸し利用だけを頼みにした運営は、こういう危機では、一発でアウト。
それが今回、よく解ったことと感じています。


コロナショックが早々に治まっていくことを、心から願っています。