トライウェル 駐車場に魂をふきこむプロフェッショナルチーム

弊社からのご案内

「地方創生における駐車場の役割とは!」

地方創生における駐車場の役割。
中国地方の某地方都市の駅前近くの駐車場。
駅からは若干距離有りますが、3か所で駐車場総台数は1,200台程度あります。
当社が運営に着手して8年目になりますが、これは当社の想像以上の結果を創りだしました。

ここの利用は驚くべきものがあります。
合計700台程度の各種時間パス(全日パス・平日パス・通勤パス等)を取りながら、
一方時間貸し利用は、平日ピーク在車台数で700台程度、
土休日ピーク在車台数で1,000台程度の利用を産み出してきました。
まさに、その駅前へその地方から集まってくる人々の、市民の下駄箱となっています。
ここに車を置いて、働く人、遊ぶ人、駅から移動する人、バスで移動する人・・・。

運営当初から、そうなることを想像しながら運営して参りましたが、
まさか、ここまで利用が浸透するとは、全く想像を超えた利用を産み出したということです。
各種駐車商品の有り様、運営の有り様、当社独自のオーバーブッキングビジネスの有り様。
運営のやり方次第で、どの駐車場もこのような結果を産み出す可能性をもっているということ。

駐車場が果たすべき街への役割、そのインフラとしての存在。
この駐車場が無くなれば、どれほどの市民に影響を与えるか、ここを考えるとぞっとします。

公共駐車場では果たせない役割、できない運営。
公共駐車場と言えども、民業圧迫は不可、安価な駐車商品は供給できない等大きな縛りもあります。
せっかくの公共駐車場ですが、ガラガラの実態があることを、市民は知ってるのでしょうか?
全くもって、mottainai(モッタイナイ) ことです。

地方創生、地下鉄も無く、電車の便もそう良くない地方では、やはり、車での移動は欠かせません。
車は降りねば、置かねば、その運転者の目的は永久に達成されないのです。
如何に、下駄箱でしかない駐車場が、地方の街の活性化にとって重要か、再考すべきではないでしょうか。